終電を気にしてあげる

長くいればいいというわけではない

楽しいデートと言うのはあっという間に時間が過ぎ去ってしまいますよね。特にお酒が入って盛り上がっていけば当然もっと喋っていたいと思うかもしれません。

しかし、どんなに盛り上がっていたとしても終電を気にしてあげる余裕を持ってあげましょう。特に男性の場合は最初の段階で終電を気にしてあげる素振りを見せることが大切ですし、話の途中であっても終電は何時ぐらい?みたいな形で聞いてあげるようにしましょう。

たとえ終電が遅くても遅くなりすぎてしまうのは相手にとってみれば負担になってしまいますから終電の1時間前にはお店を出れるぐらいにしておきましょう。

最初にお店に入って食事を楽しむ時でもやはり相手に対して終電を気にしてあげる素振りを見せてあげれば相手も好印象に残りますよね。

また相手がどうしても帰りたくなかったら向こうから終電は気にしなくてもいいですみたいな何かしらのアプローチをしてくれます。一番してはいけないのが無理に相手を引きとめようとすることです。

引きとめようとするのが分かってしまったら相手は警戒をしてしまいます。特に女性の場合だったら終電をあえて逃そうとしている?って思われてしまい印象が下がってしまいます。軽い女だと思われたくないというのが女性の本音です。

逆にそこで終電を気にしてあげることで私のことを大事に見てもらっているという印象になります。

まだ付き合っていない段階なのであればキチンと相手の気持ちを考えて上げましょう。